Sniper Arrow 2は「サインを見るだけ」のインジケーターではありません

多くのMT4インジケーターは、

「BUYが出たら買う」

「SELLが出たら売る」

というシンプルな使い方です。

しかし、Sniper Arrow 2は少し考え方が異なります。

このインジケーターは、

現在の相場がどの段階にあるのかを判断するために開発されました。

つまり、

サインを個別に見るのではなく、

サイクル全体を見ること

が最も重要になります。

img_5681

Sniper Arrow 2の基本的な考え方


相場は一直線には動きません。

例えば上昇相場でも、

・押し目

・利益確定

・一時的な逆行

・トレンド継続

を繰り返しながら動いています。

Sniper Arrow 2では、

この流れを

8種類のシグナル

によって可視化しています。

BUYサイクル


BUY方向では、

次のような流れになります。

BUY1
 ↓

BUY2
 ↓

SELL3

ここから相場は3つの方向へ分岐します。

パターン①

SELL3
↓

BUY4

逆行が終了し、

再び上昇トレンドへ戻ったケースです。

パターン②

SELL3
↓

BUY1

以前のサイクルが終了し、

新しいBUYサイクルとして再スタートしたケースです。

パターン③

SELL3
↓

SELL1
↓

SELL2

逆行ではなく、


下降トレンドへ転換したケースです。

SELLサイクル


SELL側も左右対称です。

SELL1
 ↓

SELL2
 ↓

BUY3

ここから、

BUY4

または

SELL1

または

BUY1

へ分岐します。

つまり、

BUYサイクルもSELLサイクルも

相場の変化に応じて次の展開が決まる

という設計になっています。

ダウンロード (9)

BUY1とは


BUY1は、

新しい買いサイクルの始まりを示すシグナルです。

単なる買いサインではなく、

新しい上昇トレンドが始まる可能性を判断するための起点になります。

【チャート画像①】

BUY1発生例


BUY2とは

BUY2は、

BUYサイクル継続中の押し目候補を判断するシグナルです。

ここでは、

「まだBUYサイクルが継続している」

という考え方になります。

【チャート画像②】

BUY2発生例

SELL3とは


SELL3は、

BUYサイクル中に発生する

逆行検知シグナル

です。

ここで重要なのは、

SELL3は売りエントリーを推奨するサインではないことです。

SELL3は、

「相場が重要な分岐点へ入った」

ことを知らせています。

BUY4とは


BUY4は、

SELL3で検知した逆行が終了し、

再び買い優勢へ戻った可能性を示すシグナルです。

つまり、

BUY4は

トレンド再開を判断するためのシグナル

になります。



SELL1〜SELL4も同じ考え方

SELL側も、

BUY側と全く同じサイクルで動きます。

SELL1

新しいSELLサイクル開始。

SELL2

戻り売り候補。

BUY3

SELLサイクル中の逆行検知。

SELL4

逆行終了後のSELLトレンド再開。

左右対称に設計されているため、


BUY側を理解するとSELL側も理解しやすくなります。

Sniper Arrow 2を使うときのポイント

ダウンロード (8)

初心者の方ほど、

「どのサインでエントリーすれば良いですか?」

という質問をされます。

しかし、

Sniper Arrow 2は、

サイン単体ではなくサイクル全体を見るインジケーターです。

例えば、

SELL3が出たから売る。

BUY3が出たから買う。

という使い方ではありません。

今、

相場がどの段階なのか。

その次にどのシナリオへ進みそうなのか。

それを判断するために設計されています。

まとめ

Sniper Arrow 2は、BUY1〜BUY4、

SELL1〜SELL4という8種類のシグナルによって、

相場のサイクルを可視化するインジケーターです。

重要なのは、

サインを一つずつ見ることではありません。

相場全体の流れを理解し、

「現在どの段階なのか」

を把握することです。

この考え方を身につけることで、

押し目買いなのか、

逆行なのか、

トレンド転換なのかを判断しやすくなり、

より落ち着いたトレードにつながります。


Sniper Arrow 2は、相場の流れを視覚的に確認したい方に向いているツールです。


Sniper Arrow 2の詳細はこちら


公式サイトを見る




関連記事


SPONSORED LINK