「サイン3=買いサイン、売りサイン」ではありません

Sniper Arrow 2について最も多い誤解があります。

それは、

「BUY3(SELL3)はエントリーサイン」

という考え方です。

実際には違います。

Sniper Arrow 2は、一般的なサインツールのように

「BUYが出たから買う」

「SELLが出たから売る」

という単純なロジックでは設計されていません。

相場は、

"今どの段階にあるのか"

を判断するために、サイクルという考え方を採用しています。

そのため、BUY3・SELL3はエントリーサインというより、

相場が重要な分岐点へ入ったことを知らせるシグナル

なのです。

ダウンロード

Sniper Arrow 2はサイクルで相場を見る

一般的なインジケーターは、

買い

売り

買い

売り

というように、

シグナル単体で判断します。

しかし実際の相場は、それほど単純ではありません。

トレンドが発生し、

押し目が入り、

逆行し、

再びトレンドへ戻る。

あるいは、

逆行がそのままトレンド転換になる。

Sniper Arrow 2は、

この流れを一連のサイクルとして捉えています。
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BUYサイクルの基本構造

BUY方向では、

まずBUY1が発生します。

BUY1は、

新しい買いの流れが始まる可能性を示すシグナルです。

その後、

相場が押し目を形成すると、

BUY2が発生します。

ここまでは、

一般的な押し目買いの考え方と似ています。

しかし、

Sniper Arrow 2はここからが大きく違います。

価格がさらに逆行し、

相場の状態が変化すると、

SELL3が発生します。

ここで重要なのは、

SELL3は

「売りエントリーしてください」

という意味ではないことです。

SELL3は、

BUYサイクルの中で逆行が強まっている

ことを知らせています。

つまり、

BUYサイクルが重要な分岐点へ入ったことを意味します。

SELL3の後は3つのシナリオがある

SELL3が発生すると、

その後の相場は大きく3つのシナリオに分かれます。


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シナリオ1:SELL3 → BUY4

最も理想的なパターンです。

SELL3で検知した逆行が一時的な調整で終わり、

再び買いが優勢になった場合、

BUY4が発生します。

BUY4は、

逆行後にトレンド方向へ戻った可能性を判断するためのシグナルです。

ここで重要なのは、

BUY4は新規トレンドではなく、

トレンド継続を確認するためのシグナル


という点です。

シナリオ2:SELL3 → BUY1

相場によっては、

BUY4を経由しないことがあります。

SELL3の後、

新しいBUY条件が成立すると、

BUY4ではなく、

BUY1から新しいサイクルが始まります。

つまり、

以前のBUYサイクルは終了し、

新しいBUYサイクルとして再スタートします。

このため、

SELL3の次が必ずBUY4になるわけではありません。

相場の状態によっては、

BUY1へ直接移行することもあります。

シナリオ3:SELL3 → SELL1 → SELL2

SELL3で検知した逆行が、

一時的な調整ではなく、

本格的な売りトレンドへ発展した場合です。

この場合、

SELL1が発生し、

SELL2へ進みます。

つまり、

BUYサイクルは終了し、

SELLサイクルへ切り替わります。

これは、

「逆行ではなくトレンド転換だった」


ことを意味します。

だから「SELL3がでた!」だけの根拠で売ってはいけない


SELL3を見て、

すぐに売りエントリーする。

これはSniper Arrow 2本来の使い方ではありません。

SELL3は、

未来を予測するシグナルではありません。

SELL3は、

「ここから相場がどちらへ進むのか」

を見極めるためのスタート地点です。

その後、

BUY4になるのか、

BUY1になるのか、

SELL1になるのか。


この流れを見ることが重要です。


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なぜサイクルで考えるのか

相場は、

一直線には動きません。

利益確定。

押し目。

戻り。

ダマシ。

トレンド転換。

これらが複雑に絡み合っています。

だからこそ、

単純なBUY・SELLだけでは、

ゴールドのようなボラティリティの高い相場を判断するのは難しくなります。

Sniper Arrow 2は、

相場を「点」ではなく、

「流れ」で見るために開発されました。

BUY1。

BUY2。

SELL3。

そして、

BUY4、

新しいBUY1、

SELL1。

これらを一つのサイクルとして見ることで、

今相場がどの段階にあるのかを把握しやすくなります。

チャートで確認してみましょう


BUY1からBUY2へ進む上昇トレンド。


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BUY3が発生した場面。

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SELL1・SELL2の後、BUY3へ移行したチャート。

トレンド転換した例。

これらを見ることで、

BUY3が「相場の分岐点」であることが直感的に理解できるでしょう


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まとめ


Sniper Arrow 2は、

単純な売買サインを表示するインジケーターではありません。

相場をサイクルとして捉え、

現在どの段階にあるのかを判断するために設計されています。

BUYサイクルでは、

BUY1から始まり、

BUY2で押し目候補を確認し、

SELL3で逆行を検知します。

そしてSELL3の後は、

BUY4

新しいBUY1

SELL1・SELL2

という3つのシナリオへ分岐します。

この流れを理解することで、

一つひとつのサインを見るのではなく、

相場全体のストーリーを読み取ることができるようになります。

それこそが、Sniper Arrow 2が目指しているトレードスタイルです。


Sniper Arrow 2は、相場の流れを視覚的に確認したい方に向いているツールです。




Sniper Arrow 2の詳細はこちら


公式サイトを見る




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