トレードにどう向き合うべきか
市場が閉じている 休日だからこそ トレードに対して どう向き合えば良いかを
改めて 考えてみるのは とても大事ですよね。
今までも 散々 チャートを眺めて 何かの答えを探していたのかもしれません。
いや、これからもそうなのかもですけど。
トレード初期は 逆行するたび 何かおかしいんじゃないか? 誰か自分のトレード見ているんじゃないか?
なんて 思っていたものです。
今思えば まったく ありえないわけで。。
そんなのが 続いた後 今度は 損切りされることに対して 自分が 下手なのか?という疑問に変わり、
なんでだよ! どうして? 自分のエントリーのどこが悪かったんだろう? と 次第に自分のトレードスキル
の無さを少しずつ理解していく様に。
最終的に あきらめの境地というか 誰のせいでもなく 自分が全て悪いということを 受け入れることが
出来るようになりますよね。
最近までだって そんな感じ。。 けれど そこから更に 違う意識というか 考え方になるのかな~って
思うようになってきました。
トレードとはある種くじ引きと同じ
ランダムに変動するものを相手に 正解か 不正解を 求めること自体 不必要なことで。。
自分の選択した事、取った行動が悪かったとかも ないんじゃないかな。
単に トレードポイントから 逆にレートが動いた、 または 順行した、たったそれだけ。
トレード手法の違いもあるから 一概に言えない部分もあるが 例えるなら トレードというのは
くじ引きのようなもの。
当たりの入ったくじ引き。。 これは 各々が武器として持っている 優位性・再現性のある手法を
当たりくじと見立てることで成り立つ話。
当たりくじがない状態で トレードしているのであれば まずは 当たりくじを用意しなければなりません。
くじの確率も色々。。 または 当たりくじの額も様々。。 人それぞれ違う。
10本中 10円のあたりが8本 20円のはずれが2本のくじ引きだったり。 10本全部引き切れば
最終的に 利益が 残ります。 なので くじを引く前から 利益がでるのがわかっているくじ引き。
または 10本中 10円のはずれが8本、50円の当たりが2本。 これも 同じ。。
はじめから 勝つのが わかっているから くじを引き続けます。。
逆に 当たりがあるのか? または何本の当たりがあるのかさえ わからないくじ引きでは だれも
そのくじを引き続けることは 怖くてできません。 それこそ 運頼みになってしまいますよね。
トレードとは そんな感じに近いんじゃないですかね。
なので トレードするということは 当たりを用意した上で スタートラインに立つという事。 なので 余計な
事を考えなくても 回数をこなしていけば 最終的に 利益が乗っている算段で 望むべきものであるといえる
と思う。
一回一回のはずれに 自分のどこが 悪かったなど考える必要もないわけです。
トレーダーとして 用いる手法が違えど 多かれ少なかれ そのような意識がないと 長く続かないんじゃない
かなって思うようになってきてます。
一時は 勝っても負けても 何も感じないように メンタルコントロールが必要なのかとも 思ってたけど、
人間そう簡単に 意識を変えられるわけもなく、 そういった観点ではなく 逆に メンタルコントロール
など必要のない トレードをすれば良いわけです。
勝っている トレーダーは今回触れた内容に近い考え方なのでは? と考えています。
自分も含め トレード初心者や、 なかなか勝てないトレーダーの方は 今回触れた考え方を
参考にしてみては いかがでしょうか。
ほんの一握りの方にだけでも 今回の記事が参考になっていれば 幸いと思います。
終わりに
今回記事にしたトレードに対する考え方で 数ある考え方の中の一つとしては良いが 実際考え方だけでは トレードは
出来ません。
やっぱり そこに 人それぞれに合った当たりくじとしての 優位性の高い手法は絶対必須です。
ただこれという一つの手法が万人に合うというのは なかなか難しいですね。 自分色に変えるなど 工夫が必要だし。
パーソナルな部分を考えながら 自分が 納得できる手法を確立することが 大事です。
たった一つの手法を編み出すのもいいし、 2つ、3つ組み合わせるのもいいと思う。
損切りするのも 利確するのも ストレスのかからない手法は 人それぞれ必ずあるはずです。
自分にもいえることですけど その先に 淡々と機械的に行えるトレードが確立されるのだと思いますね^^
それではまた!
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